weave.Markdown を使用して UI 上でのトレース データのレンダリング方法をカスタマイズする方法を説明します。
- Web アプリ
- Python
- TypeScript
- HTTP API
UI で Call を表示するには、次の手順を実行します。
- wandb.ai に移動し、自分のプロジェクトを選択します。
- Weave プロジェクトのサイドバーで Traces をクリックします。
- テーブル内で表示したい Call を探します。
- Call をクリックして詳細ページを開きます。
weave.Markdown でレンダリングされた trace をカスタマイズする
weave.Markdown を使うと、元のデータを失うことなく trace 情報の表示方法をカスタマイズできます。これにより、基盤となるデータ構造を保持しつつ、入力と出力を読みやすい整形コンテンツのブロックとしてレンダリングできます。
- Python
- Typescript
@weave.op デコレーターで postprocess_inputs と postprocess_output 関数を使用して trace データを整形します。次のコードサンプルでは、postprocessor を使って、Weave 内のコールを絵文字とより読みやすい書式でレンダリングしています。