- アプリケーション内を流れる データをトラッキング する
- 呼び出し時に メタデータをトラッキング する
ネストした関数呼び出しのトラッキング
weave.op() を追加しておけば、Weave はネストした関数における親子関係を追跡し続けます。
クイックスタートの例 を発展させて、次のコードでは LLM から返されたアイテム数をカウントし、それらすべてをより高レベルな関数でラップする追加ロジックを加えています。さらに、この例では weave.op() を使用して、すべての関数、その呼び出し順序、および親子関係をトレースしています。
- Python
- TypeScript
extract_dinos と count_dinos)の入力と出力に加えて、自動的にログされる OpenAI のトレースを確認できます。
メタデータの追跡
weave.attributes コンテキストマネージャーを使用し、追跡したいメタデータを辞書として実行時に渡すことでメタデータを追跡できます。
先ほどの例の続きです:
- Python
- TypeScript
ユーザー ID やコードの実行環境(development、staging、production など)のようなメタデータは、実行時に追跡することを推奨します。システムプロンプトのようなシステム設定を追跡するには、Weave Models の利用を推奨します。
次のステップ
- アドホックなプロンプト、モデル、アプリケーションの変更を記録し、バージョン管理し、整理するには、App Versioning チュートリアル に従ってください。