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  • 再試行可能なリクエストについては、Weave は最初のエラーを受信してから 1 秒後にリクエストの再試行を開始し、その後は試行間隔を最大 5 分まで倍々に伸ばします。リクエストは 36 時間後にタイムアウトします。
  • 例外をスローする代わりに、.call() は例外を捕捉して call.exception に保存します。実行中に例外をスローする必要がある場合は、次のように __should_raise パラメーター を設定します:
    showLineNumbers
    # これは例外をスローします
    result, call = foo.call(__should_raise=True)
    
  • 専用の Weave インスタンスでは、異なる OpenTelemetry ingress URL を使用します。正確なエンドポイント情報については、Send OpenTelemetry Traces を参照してください。
  • Weave が大きなトレースデータオブジェクトを一部切り捨てる場合があります。これは、デフォルトのトレース出力が、Weave がシリアル化方法を知らない生のカスタム Python オブジェクトであるためです。すべてのトレースデータを返すには、次のように文字列の辞書を定義します:
    import weave
    
    class MyObj:
        """大きな文字列属性を持つオブジェクト。"""
        def __init__(self, x: int):
            self.x = x
    
        def __repr__(self):
            return f"MyObj(x={self.x})"
    
        def to_dict(self):
            return {"x": self.x}
    
    @weave.op()
    def make_my_obj():
        x = "a" * 10_000
        return MyObj(x)
    
    def main():
        weave.init("<entity/project>")
    
        # MyObj を処理するトレース可能なオペレーションを定義
        @weave.op()
        def process_obj(obj: MyObj) -> int:
            return len(obj.x)
    
        # 大きな MyObj インスタンスを作成して処理
        large_obj = make_my_obj()
        length = process_obj(large_obj)
        print(f"Length of x in MyObj: {length}")
        print("dict:", large_obj.to_dict())
    
    if __name__ == "__main__":
        main()