preprocessing、training、evaluation など、run が果たす役割を示します。
run をグループに整理する
W&B はグループ名を run の
wandb.Run.group プロパティとして保存します。- Python SDK
- W&B App
W&B Python SDK を使って、1 つ以上の run をプログラムでグループに追加できます。プロジェクトのワークスペースで、グループごとに整理された run を確認できます。次の画像は、run テーブルをグループ名で整理した様子を示しています。
wandb.init(group="") で run を初期化するときに、group パラメータの引数としてグループ名を渡します。グループ名を使って、W&B App 内で run を整理したり、フィルタリングしたりできます。次の例では、A、B、C という 3 つのグループを作成します。各グループには 3 つの run が含まれます。A、B、C という名前の 3 つのグループが run テーブルに表示され、それぞれ 3 つの run を含みます。
グループを表示
- プロジェクトのサイドバーで Runs タブを選択します。
- run 一覧の上にある Group ボタンをクリックします。
- ドロップダウンメニューから Group を選択します。
グループ間でrunを移動する
- 対象のW&Bプロジェクトを開きます。
- プロジェクトのサイドバーから Runs タブを選択します。
- チェックボックスをクリックして、1つ以上のrunを選択します。
- テーブル上部の Move to group をクリックします。
- ドロワー内で、移動先のグループを選択するか、新しいグループを作成します。
- Move をクリックします。
グループから run を削除する
- 対象の W&B プロジェクトに移動します。
- プロジェクトのサイドバーから Runs タブを選択します。
- run の一覧の上にある Group ボタンをクリックします。
- ドロップダウンメニューで、削除したいグループ名の横にある X をクリックします。
グループを削除する
run をジョブタイプ別に整理する
preprocessing、training、evaluation など、その run の役割を示します。
run の
wandb.Run.job_type プロパティにアクセスして、run のジョブタイプを確認できます。wandb.init(job_type="") に job_type パラメータを渡すことで、run にジョブタイプを設定できます。たとえば、次のコードスニペットは、training または evaluation のいずれかのジョブタイプを持つ run を作成します。

ジョブタイプ別に整理された run を表示する
- プロジェクトのサイドバーで Runs タブを選択します。
- run の一覧の上にある Group ボタンをクリックします。
- ドロップダウンメニューから Job Type を選択します。