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Notes: 手早く概要を示す可視化を追加する

重要な観察結果、今後の作業のアイデア、あるいはプロジェクト開発で達成したマイルストーンを記録します。レポート内のすべての run は、それぞれのパラメータ、メトリクス、ログ、コードへのリンク付きで表示されるので、作業の完全なコンテキストを保存しておけます。 簡単なテキストを書き留め、洞察を示すための関連チャートを追加します。 学習時間の比較をどのように共有できるかを示す例として、What To Do When Inception-ResNet-V2 Is Too Slow という W&B Report を参照してください。
Quick summary notes
複雑なコードベースの中から、今後の参照や活用に役立つ優れたサンプルを保存しておきます。Lyft データセットから LIDAR ポイントクラウドを可視化し、3D バウンディングボックスでアノテーションする方法の例として、LIDAR point clouds という W&B Report を参照してください。
Save best examples

コラボレーション: 同僚と発見内容を共有する

プロジェクトの始め方を説明し、これまでに観察した内容を共有し、最新の知見をまとめましょう。同僚は、任意のパネルやレポート末尾のコメントを使って、提案をしたり詳細を議論したりできます。 動的な設定項目を用意しておくことで、同僚が自分で探索し、追加の洞察を得て、次のステップをよりよく計画できるようにします。この例では、3 種類の実験をそれぞれ個別に可視化したり、比較したり、平均を取ったりできます。 ベンチマークの最初の run と観察結果をどのように共有できるかの例として、SafeLife benchmark experiments の W&B Report を参照してください。
SafeLife ベンチマーク レポート
実験比較ビュー
スライダーや設定可能なメディアパネルを使用して、モデルの結果や学習の進捗を表示します。スライダーを含む W&B Report の例として、Cute Animals and Post-Modern Style Transfer: StarGAN v2 for Multi-Domain Image Synthesis レポートを参照してください。
スライダー付き StarGAN レポート
インタラクティブなメディアパネル

作業ログ: 試したことを記録し、次のステップを計画する

実験に関する考えや発見、ハマりどころ、次のステップなどを、プロジェクトを進めながら書き留めておき、すべてを 1 か所に整理しましょう。これにより、スクリプト以外の重要な要素もすべて「ドキュメント化」できます。どのように知見をまとめて共有できるかの例として、Who Is Them? Text Disambiguation With Transformers という W&B レポートを参照してください。
テキスト曖昧性解消レポート
プロジェクトのストーリーを書き起こしておけば、あとから自分やチームメンバーが参照し、そのモデルがどのように、なぜ開発されたのかを理解できます。プロジェクトの経緯や成果をどのようにレポートできるかの例として、The View from the Driver’s Seat という W&B レポートを参照してください。
ドライバーズシートのプロジェクトレポート
W&B Reports を使って、OpenAI Robotics チームがどのように大規模な機械学習プロジェクトを実行したかを掘り下げている事例として、Learning Dexterity End-to-End Using W&B Reports を参照してください。