キャッシュを使用するタイミング
- 同じクエリを頻繁に実行する
- ネットワーク帯域幅が限られている
- レイテンシの高い環境で作業している
- オフラインで開発しており、後で使用するために応答をキャッシュしておきたい
キャッシュを有効にする方法
キャッシュの挙動
obj_readtable_querytable_query_statsrefs_read_batchfile_content_read
キャッシュサイズとストレージの詳細
WEAVE_SERVER_CACHE_SIZE_LIMIT (バイト単位) で制御されます。実際に使用されるディスク容量は、次の 3 つの要素で構成されます。
- 固定サイズの 32KB のチェックサムファイル
- 実行中のクライアントごとに最大約 4MB の Write-Ahead Log (WAL) ファイル (プログラムの終了時に自動的に削除されます)
- 最小 32KB、最大
WEAVE_SERVER_CACHE_SIZE_LIMITのメインデータベースファイル
- 実行中 >= 32KB + ~4MB + キャッシュサイズ
- 終了後 >= 32KB + キャッシュサイズ
- 実行中: 最大約 9MB
- 終了後: 最大約 5MB
パフォーマンス