Skip to main content
wandb_workspaces から利用できる W&B Reports と Workspaces API を使用すると、知見を共有するために Web上で公開できるレポートを作成したり、学習やファインチューニングを行ったワークスペースをカスタマイズしたりできます。

ソースコードを表示

W&B Report および Workspace API は現在 Public Preview 段階です。

インストールとセットアップ

サインアップしてAPIキーを作成する

マシンをW&Bで認証するには、まずUser SettingsでAPIキーを生成する必要があります。

パッケージのインストールとインポート

W&B のレポートおよび Workspace 用ライブラリをインストールします。
pip install wandb-workspaces

レポートを作成する

レポートを作成するには、チームのエンティティを指定し、レポート名を入力します。角括弧で囲まれたテキストをご自身の値に置き換えてください。
import wandb_workspaces.reports.v2 as wr 
# 作成
report = wr.Report(
    entity="<team_entity>",
    project="<project_name>",
    title='Quickstart Report',
    description="That was easy!"
)

# レポートを保存
report.save()
次に、レポートにブロックとパネルを追加します。たとえば、次のコードでは、目次、ヘッダー、段落を含むレポートが作成されます。
report.blocks = [
    wr.TableOfContents(),
    wr.H1("Text and images example"),
    wr.P("Lorem ipsum dolor sit amet."),
]
report.save()
エンドツーエンドの例については、Google Colab の Reports API クイックスタート を参照してください。

Workspace を作成する

次のコードは、折れ線プロット、バー プロット、スカラー チャートという 3 つのパネルを含むセクションを持つワークスペースを作成する方法を示します。角かっこ (< >) で囲まれたテキストをご自身の値に置き換えてください。
# インポート方法
import wandb_workspaces.workspaces as ws

# ワークスペースを作成する
ws.Workspace(
     entity="<team_entity>", # ワークスペースを所有するエンティティ
     project="<project_name>", # ワークスペースに関連付けられたプロジェクト
     sections=[
         ws.Section(
             name="<Validation Metrics>",
             panels=[
                 wr.LinePlot(x="Step", y=["<val_loss>"]),
                 wr.BarPlot(metrics=["<val_accuracy>"]),
                 wr.ScalarChart(metric="<f1_score>", groupby_aggfunc="<mean>"),
             ],
             is_open=True,
         ),
     ],
)
workspace.save()
エンドツーエンドの例は、Workspace API クイックスタート の Google Colab ノートブックを参照してください。